2008年03月18日

牧野富太郎翁

大泉学園の牧野富太郎記念館には研究をされていた家が残ってます。
集中して生ききった人の精神の鼓動が伝わってきます。
涙が出ましたよ。

植物一日一題
ちくま文庫

居間のテーブルの上に置いてあったので朝食をとりつつ興味のある花を読んだら
あじさいを紫陽花と書くのは誤りだそうで
じゃがいもと馬鈴薯はまったくの別物とか
目からウロコのことがたくさん書いてありました(Θ_Θ)

posted by ゆら at 10:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うつくしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

フィギュア

全日本が始まりました!!
安藤選手も浅田選手もすごい良かった!!
そしてそして楽しみにしてた太田由希奈選手の演技が見れて本当に幸せです!!まさかテレビで見れると思ってなかったので嬉しかった!!!!
うっとりしたよ〜。
あの表現力、ますます磨きがかかっているのでは。ただ滑っているだけでも表情があって……。ため息が出ました。最後の、頭を振り上げる時、頭を残すタイミングまで最高にエレガントした。
指先の1本一本まで美しいというか……ほんとに彼女は素晴らしいです。DVDはリピ決定です!
全日本だと世界大会では見ることのできない色んな選手が見れて楽しいな。

そういえば、アプロディーテのだんなさんのヘパイストスなんですけど、彼は肉体的には足が悪いし不細工ということになっています。しかし、美術工芸制作の天才でした。
肉体の美、精神の美、魂の美、感性の美、理性の美、性格の美、など美にもいろいろあるとおもいますが、感性と精神と技の美を持つ神様なのです。

ヘパイストスは実はお母さんのヘラ(ジュノー)に生まれてすぐ捨てられてしまったのです。
理由は醜いということでした。
そんな理由かよ!なんて酷い( ̄▽ ̄;)
ヘラのやり方はいつもすごいです。神々の女王ってことで、いさめるのはゼウス以外にいませんから、仕方ないのかも知れない。
ヘパイストスは捨てられた時の打撃が原因で脚を悪くし、障害びっことなってしまいます。かわいそう過ぎる。ヘパイストス。
その哀れな赤ちゃんを優しく育てたのは美しい上に優しい海の女神、テティスでした。
テティスの愛を一身に受けたヘパイストスは工芸の才を発揮し、養母の愛に応えて、熱帯魚やサンゴや真珠など、海中の美しいものを様々に作り出します。女神やその侍女達はたいそう喜んだということです。なんかこのへん竜宮城の乙姫さまみたいですよね。

成長したヘパイストスは自分を捨てた産みの母を憎んで復讐しに天界に舞い戻りますが、憎しみも愛の一つの形です。最終的にはヘパイストスは仕返しした後ヘラを許します。

ヘパイストスは見た目は美しくなかったかもしれないですが、美を感じる心を持ち、美を愛していたんだなと思います。
その夢見る心に映る世界はどんなに美しかったんだろうか。
彼の作品の美しさがそれを物語っています。
ゼウスの雷電から、不和の林檎、アプロディーテの帯、神々を彩った飾りや武器のほとんどすべてヘパイストスの手によるものだそうですよ。
彼は自分の仕事場にこもり、ずっと美しい物を作り続けていたらしいです。
まさにクリエイターです!
なんとなく、ヘパイストスは人間そのもののような気もします。
とにかく人間の尊敬を集めた神様です。わたしも尊敬しています。

あと、アプロディーテと結婚したのは、彼女の不貞で彼が苦しむだろうというヘラの計略だったという説があります。
でも、ヘパイストスはけっこう楽しくやっていたような気がしますよ。
なぜならアプロディーテは浮気をした後でも必ずヘパイストスの元に戻ったという説があるのです。
ヘパイストスが自分の美の真価を理解してくれる最高の賛美者であることは間違いありませんから……。うぬぼれの強い他の美しい神々とは火遊び程度だったのかもしれないですね。アレスを除いては。

他の説でも、アプロディーテと別れても、美の三女神の中でも最も美しく性格も優美なアグライアを奥さんにしたのですから、いい男だったんでしょう。

あと、アプロディーテがアレスとの関係にのめりこんだのは、ヘパイストスがアプロディーテをほっといて仕事にのめりこみすぎて、毎日徹夜。ほとんど家に帰ってきてくれなかったからだという説もあります。
アプロディーテの天職というか才能はほとんど夜に発揮されるものばかりですから、そりゃー浮気するよなと思います。

水商売や風俗関係の職業、グラビアアイドルの方などはアプロディーテの加護を祈るといいと思います。

良く分からないまま終わります。
ばいならです!
posted by ゆら at 00:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつくしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

ひさびさに

ほんとにひさびさにお茶のお稽古に行けました(^-^)/
二回休んでしまったので三週間あいちゃった。
あれ?携帯から更新したんですが、写真がついてきてない。
うーん?どこにいったんだろう?071213_1455~0001.jpg
あった!
あんまり良く撮れなかったです。
赤い実がつやつやかわいかったので、掛け軸とあいまって、いい景色だなぁと撮ってみたんですが。

お茶のお稽古を休むと悲しい。
というか、最近何もかもお休み状態だった。
posted by ゆら at 22:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつくしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

キラキラ

今日は暑かったですね〜
キラキラどころかお日様ギラギラしてた
いよいよ夏か〜

みずみずしかった紫陽花の色も褪せてまいりました

現実のお花は枯れちゃいますけど、魂に咲く花はとこしえ……

最近和尚の禅の超越ゲームっていうのにはまってます

花のような言葉にめぐりあえますよ〜


ちょっと季節からはかけ離れてしまうんですけど、


見渡せば花ももみじもなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ
藤原定家


この有名な歌は十四歳の時に出会って以来、忘れたことがないというくらい好きな歌です。

その花の一瞬の美しさを味わいつくしてこそ、別れることができる、という人もいれば、人生の寂寥を感じる、という人もいるし…。
無常という人もいるし。

わたしは最初はその美しさに衝撃を受けましたが、今は、この歌を思い浮かべると、ただぽかーんとなってしまう。

時間と空間と愛情と悲しみと…
宇宙人に地球での生活を案内するとしたらわたしはこれをお送りします。

そして、現実の花の一瞬の美しさは、キラキラは、素晴らしいです……
現実を楽しもーっ
posted by ゆら at 01:10| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | うつくしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

蝶々

HI36011017.jpgわーーー!!!アゲハ蝶!!☆☆っと急いでシャッターを押したので、あまりナイスな角度で撮れなかったーー。

シューターって映画を見ましたよ〜。
スパルタ軍はこの映画の主人公のスラガーを雇うと良かったんじゃないかな。歴史変わっちゃってレオニダス王も死ななかったね!!くらい強い。おそろしーほどに強い。1・6キロメートルからコインを打ちぬけるんですって。風だけじゃなくて、チリ、湿度、地球の自転や重力も影響してくるとか言ってたな。すげー。そこまで極めたワザかっこよいーーっ(映画だから!!)
300はまだ見てないんですけど、どうなんだろうー。ドキドキ。
褒めてる人とけなしてる人が同じくらい。
うーん、やっぱり自分はどんな風に感じるのか知りたいなー。

わたしは去年見た映画の中ではサイレント・ヒルとフラ・ガールがダントツに面白かったですわーい(嬉しい顔)
サイレント・ヒルは何度見てもいいなーヽ(=´▽`=)ノ
音楽とかゲームの音楽をそのまま使っていて、入るタイミングとかもめちゃくちゃかっこよい。
女優さんはみんな綺麗で(疲れてたり煤け具合、恐怖具合も絶妙に美しく)
ショーンビーンって俳優さん、ロードオブザリングでボロミア役、リベリオンて映画では主人公の親友役をしてて、サイレント・ヒルでは主人公の旦那さん役で出てくるのです。
次元の交錯する廃墟となった街で見えない奥さんとすれ違うシーンがあるんですけど、なんともいえない感じで好きです。
すごくロマンチックです。
それを彼女だ!と思う時の表情で泣いた泣いたーーーっ
ちょーかっけーです。悲しさと優しさと大きさが伝わってきて、ものすごいカッコいい人に見えます。てかきっとカッコいいと思いますけどね。普通に。あったら卒倒するかもしれないです。
ネタバレになっちゃうので、怖いの大丈夫って人は、詳しくは見てみてくださいまし。
後半はあまり…?な部分もあるので、三分の二くらいまで見て、またラストシーンだけ見るっていうのもいいかもです。

みんなの映画レビューなんかであまりにも悪く書いてあるとそんなにひどいのか、と思って水曜日にまとめて見に行ってみたりします。悪趣味だろーか。
でも、みんなが嫌いダーっていうので意外とツボに入ったり、意外と評判良くてもスイマセン、っていうのありますよね。

そうそう、きのうかな、テレビをぱっとつけたらケーブルで、すごいかっこいい音楽が流れてて、誰だこの音楽誰だーーースゴスギ!!ーと思ったら佐藤勝という方で、すぐに検索をかけ、すぐさまファンレターを!!!!!
と思ったらもうなくなっていらっしゃるそうです。
しょぼん……
でもその作品集を欲しい!とアマゾンで検索。
9800円とかするよ!!たけーっ

その曲に触れたのは出かける用事があったのでほんのさわりだけだったんですけど、わたしの鈍すぎる感受性をたたき起こすほどの強烈なアピールだった。

ちなみに映画は十三人の刺客というのです。

ていうか、佐藤勝氏、黒沢明監督のとかすごいたくさんやってるじゃん…てかあれも?これも?
超巨匠だった……

地球へっていうアニメの昔のサウンドトラックもやられたそうで、これも評価がすごい高い。
でも中古しかない。。
ほ、欲しい。新品が!!!!
シリウスの伝説っていう古いアニメ映画があるんですけど、それの音楽はすぎやまこういちさんで、これまたすんばらしいんですよー。
子供の頃にどうしても音楽が忘れられなくてお年玉かなんかで買ったんだよなー。あれどこにいってしまったんだろーか。再発をめちゃめちゃ希望する。。。サーカスっていうグループが歌も歌ってるんですけどこれも綺麗だったなー。

明日レコード屋を回ってみよう。

あとMR1めっちゃいいです。
思い立った時すぐ録音できるです!!
わたしはMP3プレイヤーはiliverを使ってて、これがけっこう優秀なマイクがついてるので、車や電車の中とかでも、昔クーパー捜査官がやったみたいに「ダイアン…」
って録音がはじめられるんですよ。前はipod借りてていろんなことができて楽しかったんですが、iliverはわたしのニーズにぴったりで、ちっさいし、操作がチョー簡単で、しかも安かったのでこれにしちゃった的な。

クーパー捜査官知ってる人いるかな、ツインピークス!!っていったらジミースコット!!あの世の声がなんともいえない。大好きな歌手です。

昨日は夜中に、今新たに企画しているニューなもののメロディ第一候補がやってきた感じで。
やろうねって話だけしてて、どんな風にしようかぁーってなってたのですが、突如としてきのう、聞こえたの。
未来都市のイメージ。
移動中とかそれぞれが別の周波数にいるので車は衝突とかしないんですよね。建造物も重なり合ってたり、リンクしていたり、とても綺麗な映像だったのですが、わたしは絵は無理なので音で…。
で、シンセみたいな音とかもしてるんだけど、声でやった方が速いので声で。。ピアノの音がしてたなぁー。
そんなもののメモを録音したり。
いつかみんなに聞いてもらえるようにします!!
喜ばしいことに作ればすぐ聞いてもらえる体勢にはなってるんですけど。
今年か来年には新作をお耳にかけられるようにがんばります。

きゃー蝶々からはじまって取り留めなさすぎるね。

そうそう、7月27日に向けて、リハーサルをがんばっています。

他にも一杯書きたいことがあるんですけど、ネットで見つけた素敵なイメージとか。でも今日はもう遅いね眠い(睡眠)

おやすみぴかぴか(新しい)みんないい夢をぴかぴか(新しい)
posted by ゆら at 01:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うつくしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

アポロン

こんばんはわーい(嬉しい顔)
スーパーマン・リターンズのことを今更書いてしまったので、ここは同じ流れで、ほんの何千年か何万年前の話、今日は太陽神アポロンについて語りたいと思いますわーい(嬉しい顔)
なぜなら、ここ数年、暇さえあれば太陽神アポロンのことを考えてしまうほどファンだからですわーい(嬉しい顔)
読み返してみたらめちゃめちゃ長くなってしまっています。
お暇な時にでもどうぞごゆっくり…。

アポロンは、牧畜、そして、音楽と医学の神なのです。柚楽も音楽をやってるのもあって、なんだご利益ありそうよ!と思いました。
しかし、そのことを知ったのはずいぶんあとです。
なにより最初に好きになったのは性格でした。
彼のお金に惹かれたんじゃないのよ、たまたま好きになったのが性格だったの。そしたらお金持ちだったのよ。というわけにしておいてくだされ…。わーい(嬉しい顔)

アポロンは名前の響きからして、明るくて楽しい性質の神様ですが、相当おばかさんぽいところがあります。
そして、ぴかぴか(新しい)輝ける者という賛美を受ける存在としては不似合いなほどの悲しい悲しい思いを幾たびかしています。
その明るい感傷とでもいうのか、アポロンの伝承を知れば知るほどになんとも魅惑的に感じてきてしまい…。
子供の頃にはアポロンの双子の妹、月の女神で孤独を愛するアルテミス派だったのでアポロンにはまったく興味なかったんですが、気がついたら兄上の方を好きになってましたあせあせ(飛び散る汗)

あまりギリシャ神話を知らない方でも、月桂冠、のお話はご存知なんじゃないでしょうか。
ある日、アポロンが、見た目はキッズだけどアポロンより全然古い神であるエロスに向かって、子供が弓矢なんかで遊んでたら危ないよ!とからかっいます。それにむかっ腹を立てたエロスに矢を放たれ、見初めた乙女ダフネを追い掛け回した挙句、アポロンを拒んだ乙女が月桂樹に姿を変えてしまい、永遠に彼女と結ばれることはなくなってしまった…というあのお話です。

神々の中でもっとも美しく誰からも愛されているアポロンぴかぴか(新しい)
女子にはモテモテの経験しかない自分を拒む女がいるとは想像だにできないあせあせ(飛び散る汗)
(ダフネがそこまで頑強に拒んだのは、エロスの魔法の矢の、相手を嫌いになるといういたずらな効果によるものなのですが)
その自信満々の満々なところが、なんとも哀れと言うかおろかと言うか…。
結局アポロンを恐れ追い詰められたダフネは父の河の神に頼んで月桂樹となってしまいます。
アポロンは最後、号泣しながら月桂樹の枝を手折って冠をつくり頭に被ります。
「君の事を永遠に忘れないよ」

見たものを気が狂うほど愛してしまうエロスの矢を放たれていたとはいえ、アポロンの、生まれたばかりの赤ちゃんのような無邪気な信頼。
…自分は、正しく、強く、明らかな存在で魅力的である。その自分が愛したならば、どんなものでも必ず応えてくれるはずだぴかぴか(新しい)
そのいかにも太陽神的で理知的な考えを、宇宙創生に携わってきた古い神エロスがいたずらを使って諭したようにも思えます。
お前の知っている正しさがすべてではない。ことに愛と言うのは、そんな単純なものではない…。すべては不確定のものなのだってな具合に。

アポロン、月桂樹のお話を始め、本命の大恋愛では悲しい思いが多いようですもうやだ〜(悲しい顔)
恋敵に絶命させられたヒュアキントスとの恋もたいへん悲しいものでした。
医学の神である彼の技を持ってしても、重傷を負った恋人を助けることはできなかったのです。
ダフネとの恋で月桂樹を頭に被るようになったほど傷を引きずっているアポロンですから、きっと深い挫折と絶望を抱いたに違いありませんもうやだ〜(悲しい顔)
瀕死のヒュアキントスを抱きしめる美しい絵画などが残されています…。

それなのに、あっちこっちで恋愛しまくりの生活を双子の妹で月の女神アルテミスに非難された時のやりとりはこうです。
「あなたは節度や中道を説いて回っていらっしゃるのに、ご自分は恋愛においてそれを守っていらっしゃらないではありませんか」
「そうだね♪僕は貞節についても節度を守るようにしているんだ♪」
そ、そうなんだ!それはいいね!
問答無用のハッピーオーラかわいい
さすがあの、愛を垂れ流しにすることで世界を豊かにした(?)ゼウスの一番愛する息子さんです。
暗闇も悲しみも夜明けを迎えて太陽が光り輝くように消え去る。アポロンは絶望には屈しない。みずみずしさを失わないのでした。

ただ、どこか悲哀が漂うような気がするのです。彼が明るければ明るいほど、悲しみもまた深いような…。
だからこそ彼は居並ぶ神々の中、竪琴の一番の名手と言われたのかもしれないなって思います。
音楽は喜びと悲しみの二つが揃ってこそ名演となるような気がするのです。
公明正大な太陽の神の性質だけならば、音楽とは程遠いイメージだけど、そういった悲恋のエピソードを持つことで、実際に現実の耳にすることはできないアポロンの音楽が、不思議に彩りを持って魂に感じられるような…。

神話は人の心とつながっているそうです。
皆の心の中にも、どんな悲しみが訪れようとも自分や他者への愛を忘れず、人生の喜びを再び見出し、毎日の務めを果たしにゆく、竪琴で美しい音楽を奏でているアポロンがいるのかなって思います。
アポロンがいてくれてよかったなぁーって思います。

アポロンは太陽の神様の性質を持ってるので太陽の戦車を管理しています。毎日つつがなく太陽の戦車が東から西に駆けるのはアポロンの仕事です。
でもその馬車を実際に操っているのはアポロンではないお話もあったり、アポロン自身が戦車に乗って空を駆けていたり。お話によってさまざまみたいです。
色々な人がこの神にこんな役割も与えたいという希望を重ねてしまっていったのかなあ。

白鳥はアポロンの使いとされているそうです。わたしはヤマトタケルファンでもあるので、それを知ってわたし内アポロンの株はさらにあがりました(ヤマトタケルは白鳥になって飛び去ったのです)

アポロンは詩作や芸術文化活動一切の守護者、ミューズたちの主宰者です。
アポロンの竪琴にあわせて、ミューズ達は歌ったそうですぴかぴか(新しい)
その音楽、それはそれは素晴らしいものなのでしょう。
アーティスト達が、外界の騒がしさに心乱されることなく、自らの魂の泉の淵にたたずむ時、聴くことができるかもしれない。
そんな音楽でしょうか…。
目を閉じて耳を澄ましたら聴こえて来るかもしれない…。
人生を楽しみぴかぴか(新しい)クリエイティブであることへの喜びの音楽が。

そんなわけで、アポロン的なものをとても愛している柚楽でしたわーい(嬉しい顔)
posted by ゆら at 23:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | うつくしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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