2008年03月31日

さくらさくら

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夜桜
綺麗だった
しかしこの日1日外にいて花粉で死にました
帰るときには心臓が痛くなったよ
桜、天の川みたい
posted by ゆら at 23:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒い森

黒い森あらためblack candy
昨日セッションした伊藤文さんのギターをとりました!
凄い!
感動です!
ほんとに幸せ者です!

黒い森のメロディーは文さんのギター曲を聴いていて生まれたのです。

音遺伝子の共鳴なのかな。
簡単に出し入れを編集したらうわ〜って感じにすべてが決まったというかほんと感動する。

こんないい音録音させてもらえて幸せ過ぎる。
キムケンの目も輝いてましたよ〜。

あとキムケンスタジオでアズテカの恋人と美しい星聴いたらさらにめちゃめちゃ良かった!
今氏のドラム凄い良くて燃えました!岡野氏のギターもめちゃめちゃかっこよかった!
ほんとに幸せだ。
あとはベースとキーボードを入れたら完成です
楽しみにしててくださいね(^-^)/
posted by ゆら at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はセッションタイム

今日は夜はブレッツでSHIBAさんとBUN ITOさん、HALさんのライブに飛び入りで参加してきました。
わたしのように飛び入りでロンドンからKOUICHIさん、蓮というボーカルユニットのお二人の歌もありました。
音楽はいいですね〜。楽しかったです!!
明日はレコーディングなのでまたそれも楽しみです!!

帰り道、青山一丁目から信濃町までの道の桜がそれは幻想的でした。
気がつけばこの道の桜、毎年のように夜中に通っている気がします。

きのうお花見に行ったのでそれの写真をアップしたいと思いつつ、オーロラの写真もまだなんだったな……。
posted by ゆら at 00:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

お芝居を見てきました

スターシップオーケストラでフライトアテンダントをしてくれてる菊川朝子ちゃんのhula-hooperのお芝居を見てきました
渋谷のギャラリールデコってとこで週末までやってます
ちょっと変わった芝居でふたつの舞台で話が同時進行してました
両方いっぺんに見れないのであらって感じで見逃したり一体何があったんだろうって
お客も動く芝居ってはじめてでしたよ。おもしろかったです。

しかし花粉がすごすぎて死にそうでした。

うひぇーい
posted by ゆら at 20:20| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒い森

また不思議なものを作ってしまった(・ω・)
歌重ねたりソファを引っ掻く音がかっこよかったんでそんなのを入れたりしてる間に当初の物悲しくも透明なラメントはどっかに行ってしまった。異界に迷い込んだよ〜。
posted by ゆら at 11:38| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 歌のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

アズテカの恋人

わたしはその時あらゆるものをいっぺんに失い逃げ帰った
順を追って恋人と理解者と親友を失ったのだ
最後の痛手はわたしを人間不信と自己不信に叩き落とした

逃げ帰った先の家族はわたしの負った傷について一切無関心で、昼に外に出ることも出来ず、ただ詩や読書に費やしているのも無視してくれた。
それはありがたいことだった。
負った傷を自力でなんとかしなければわたしは自分を許せないだろうから。
いや家族の無関心は途方もない優しさだったと思う。
家の人たちは旅行の予定や行く先についてもあまり気にしないでいてくれるのだ。
やあ最近会わなかったね。こんな具合に。
健康な体に生まれていながら病気になったりすると自己管理が悪いと軽蔑され、いたわりではなく主に侮蔑の言葉がとんでくる。
何かトラブルがあったも同様。
類は友を呼ぶ。それを招いた自分を悔いるべきだと。

しかしその時ばかりは家族は責めるでもなくわたしをほったらかしにしていてくれた。
わたしがあまりにも打ちのめされていたからだろうと思う。

わたしは安穏と逃避を開始し、キーツの詩をバイロンを読み返し、児童文学にどっぷりつかりルバイヤートに日本神話に漢詩に岩波文庫に埋もれていった。
その間中、顔半分に出来た膿は消えず、まるで不信を判子で押したようだった。医者に行こうが何をしようが治らない。
もはや永遠に顔半分を爛れさせて生きていくのもやむなし。一生隠居するつもりだった。

心優しい友人の、どうしたの?大丈夫?
といういたわりは心を閉ざした当時のわたしをかえって追い詰めた。
今は、ありがとうと言える心の領地を拡大したように思う。
不信も悲しみもそこから立ち直れば必ずや人を磨くものであるらしい。

しかし当時のわたしは交流を絶ち、こそこそと日々をやり過ごした。
図書館と家を往復する以外は深夜と明け方が唯一外の風を感じる瞬間だった。
やがて、音楽や読書による瞑想や、深夜の散歩のおかげで、どうにかこうにか心が魂に折り合いをつけ、自分を許す日がやってきた。

その雨のある日、わたしは思い立って庭いじりをし、不要と思われる枯れ葉や枝をちょんぎりまくり引っこ抜いた。
家族は庭木への暴挙に憤慨していたが、その日をさかいにわたしの顔半分のただれは消失していき跡形もなくなった。

そして傷が完全に癒えた頃には、ある曲が頭から離れなくなった。
そう、曲を作った時から遠くの空を飛んでいた鳥は、歌い手の様子を伺っていたようで、待ちかねたように舞い下りたのだった。

わたしはわたしでしかない。

ぼんやりと今までの顛末が告げる真実に、ひとりでに口は歌い出す。

ああ、この曲、前に作った。
いやずっと前から轟いていた。イントロのギターは、伸びきった弦がやっと手繰り寄せるかの鳥の羽音だ。


アズテカと鳥は名乗った
遊園地で買った偽物のターコイズで出来た太陽円盤の裏側には果たしてエルアズテカと記してあったっけ
あの円盤はわたしの気を引き、鳥をまねいたに違いない
鳥がふたたびこの世にやってくるには、誰か恐れ知らずの喉が必要だと

それが愚にもつかないわたしなのは鳥にとっては気の毒だった。もっと稀代の歌手にとっつけば良かったのに。わたしはそうも思った。
しかし、とにもかくにも、わたしはふたたびその鳥の背を追う羽目になり、その曲を歌う決意に息を吹き返したのだった。

ベッドに座り作った時と同じようにシタールのように伸びきった弦のギターを好き放題に調弦し、ノイズをかき鳴らす。

鳥は頭上を旋回しわたしは歌う

誰かほかに聴きたい人がいるだろうか?
この鳥の羽ばたきを。
わたしはあてもなく金きり声をあげ、どうにかその翼を、滑空を、旋回を、声にする
この見事な鳥
きっと他の誰かの魂にも宿る鳥だ
きっと、守り手であるはずだ


するとほどなくして電話が鳴った。相手は古い馴染みのタケだった。
ダブソニックとしても知られるタケは当時アップリンクファクトリーでブッキングを担当していたのだ
タケのことは今度書こうと思う

タケは久しぶりにライブをやらないかと言った。
まるで闇夜に差し込む夜明けの光。

そこでわたしは友達とバンドを作りアップリンクで鳥の歌を歌った

歌うたびに大きな鳥がやってきて頭上を旋回した
鳥が飛んでる気がするの!
聴いてくれた誰かの言葉はわたしを勇気づけた。

あるライブのあと、他のバンドのメンバーが
この曲を知っていると言った

そうだよ
この曲、オレの中にある曲だ

最高の賛辞
よろこび。
かくしてわたしは報われた…



大きな鳥が空を飛んでいる


今、その曲、アズテカの恋人をふたたび歌うことができて、感謝している。
スペースグータラマン岡野くんに、メンバーのみんなに、あさこちゃんに、そして聴いてくれている人に、その機会を与えてくれている時間に!


鳥は翼をひらめかせ舞い戻ってきた。

その見事な鳥は捕らえることはできないが、今度は羽音を録音しておこうと思った

誰かが口ずさむことがあれば、魂の守り手である鳥は舞い降りて、きっと歌う人を導くだろう
わたしもともに歌おう
わたし自身が忘れていた時にもわたしがわたしだったように
歌う人の真実に
その人の輝きに


わたしたちは翼なく歩く生き物だ
それでも
鳥はその人自身だ

わたしが自分に迷い怯えためらっていた時も、鳥は雲の上、悠然と大空を飛んでいた

ただあるがまま

嵐の夜でもその翼からは星が見えているのだから
posted by ゆら at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

かか花粉

外に出ると鈍器で頭を殴れたような痛み(Θ_Θ)
頭が割れるように痛い。かか花粉ヤバい。
あまりに酷いので思わず書いてしまった。
4月9日、ら、ら、いぶの頃には収まってて欲しい(*u_u)

しかし図書館までの道、桜が綺麗だった。
夕方や夜の花はほんとによい。
あ〜やっと頭痛収まってきた。
posted by ゆら at 19:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四月九日セブンスフロア

宇宙開闢のとどろきを……!

柚楽弥衣、ライブのお知らせです。

初登場から観客の度胆を抜いたYULA☆スターシップオーケストラ
3回目のフライト(ライブ)が決定しました
四月九日水曜日夜
ユラの歌とバンドサウンドが融合して唯一無比の音空間に誘います
是非来て下さい!
またまた新曲も取り揃え!

当日のフライト予想

どんなフライト、おもてなしができるかは宇宙の風しだいですが、
乗務員一同心を尽くして快適なフライトに努めます。

フライトの目的地はこれまた宇宙の風次第ですが、キャプテンのゆらの予想ですと、太陽系から混沌の球状星団を通過し、白鳥座、安らぎの天の川銀河までの予定です。フライト時間はおよそ一時間になります。

前売りの予約はasako@hula-hooper.comまでどうぞ!
(予約後、受け付けでお名前を言っていただければ前売り料金で御入場頂けます)


以下は詳細です。
2008年4月9日(水)
Flight NO.0409
YULA☆スターシップオーケストラ,3回目のフライト!!
☆搭乗時刻:19:30open/20:00start
☆搭乗口:渋谷7th Floor TEL/FAX 03-3462-4466
東京都渋谷区円山町2-3 O-WESTビル7F
☆搭乗券:前売り2300円/当日2500円+1drink
☆搭乗券予約:asako@hula-hooper.com
マジソンスクエアガーデンへの道☆
超新曲「Glliter Baby」を披露しちゃうよ!
法螺貝のテリーも待ってます♪
posted by ゆら at 15:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブがもうすぐ

今日はもうすぐライブなのと花粉症とレコーディングの話です

自分がどこを走ってるかまったくわからないほど頭の中が一掃された
妄想上の地球があまりにプリティーで悶絶した。
太陽系最高!

…そういうレコーディングでした。

ギターと歌をとったがこもりにこもった岡野氏。スタジオから追い出されました。

その間、宇宙、変な名前、花粉症、遺伝子、犬、そんな話をした。
犬までいったところでようやくスタジオに入れてもらえて、

美しい星
アズテカの恋人

すんごいいいです
今成氏の一発入魂のプレイに岡野氏が広げてくれた音の絨毯

歌はだーっととりましたが、ぶっ倒れる感じにアズテカは極まったので道から日付からすべて忘れた
ぶっとんで歌っても懐深く受け止めてくれる感じで

仕上がりが楽しみ過ぎる

4月のライブまで差し迫ってきました

今回は多分、またさらに広がり深まった音を聞かせられると思う。

地球の友人たちのために演奏します。

4月9日セブンスフロアきてください!!

一緒に飛ぼう!
posted by ゆら at 02:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

今日

今夜は何故だか心が騒ぎます。
さっき珈琲を入れて借りてきているアバラットの続きを読み始めたのですが、どうにも落ち着かない。

テレビは、感覚を鈍くさせ、自分を忘れさせるのできっと特効薬となったのだろう。
時代の女神や妖精や道化たちが、輝きや人生を披露してくれる。
視聴者は王族のように太って、もっと楽しませろ、と要求できる。

しかしこの騒ぎようは、今夜は収まらないようです、この世を去った友人なんかがいれかわりたちかわりやってくるような類のもので、賑やかです。

珈琲も感覚を鈍くさせてくれるらしいです。
花粉の猛威で2日続けて外に出る気がなかったのでケーブルで昼間、宇宙の番組を見ました。
星の時間とあたしたちの時間て違うけど、ついきのう、七十五億年前の爆発の光が地球に届いたニュースで何故だか泣いたのですが、宇宙の果ての友達に向けて発したメッセージが相手に届いた頃にはすでに本人はいない。
そんなメッセージを受けとったことがあるような気がするんです。

実際に人間の友達から受けとったこともあるし、そんな夜です。

たぶん、春だからです。
明日は録音ですがパソコンをあけられたら今はいない友達のことを書きます。

ああ、お彼岸だったんだ。
あたし昨日お墓参りに行ったのだった。

それならあの子のことを思い出したり、おばあちゃんを思い出したり、誰かのメッセージを感じるのも頷ける。

お彼岸て素敵な催しものだなあ。

死者は血の中にいます。
あたしたちの祖先は星だと、宇宙の番組でも言っていました。

鉄や元素を製造していた大きな星が寿命を迎えて自らの重さを吹き飛ばした爆発で鉄などが宇宙にばらまかれて、それがあたしたちの体中を今駆け巡っている血の赤い色なのです。

死者の声を聞くことは、自分の血の声を聞くことでもある。

そんな春の夜です。
posted by ゆら at 21:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

犬そり探検

080322_1724~0001.jpg今日はぶらりと走って、なんか行きに気になったところでたまたま休憩したらシベリアからぐるりと八年かけて犬そりで北極圏を探検されたコジマさんという方のやっているカフェでした。
犬そりにめちゃハマってたとこなので、嬉しすぎ。

アシスタントの方がいらして犬そりやら何やらすごい話しこんでしまった。楽しかった!
アラスカに行きたい。

壁にはライラやらアースやらでわたしが大注目の北極熊の毛皮がーっっ

北極熊から見ると探検家など人間はとりあえず食べ物なのだろうと思ったらやはりそうらしく。
銃を持ってないと危険らしいです。

その毛皮は条約施行前にグリーンランド在住の日本人の友人が仲間と仕留めてなめして送ってくれたそうですo(^-^)o
ほんとに宝でした。


色々感銘を受けまくり勇気をもらいまくり。
資金を集め準備をし足掛け八年!
夢をかなえるのは根気が必要なんだなー。
自分で決めて考えて行動して、ほんと勇気が出ますね!
BENAというギャラリーカフェでインテリアのショールームにもなっています。
珈琲も美味しかったo(^-^)o

写真は湖の夕陽です。
posted by ゆら at 22:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動したっ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

緊張

どうもブログで緊張のゆらです(Θ_Θ)
不特定多数の方が見る、しかも創作ではなく言葉となると
誰かに不快な思いをさせたり失礼があってはいけない、素敵なことをなるべく書こうとか考えこんでいるとすごい変な固い文章に(Θ_Θ)

わたしは考えるとすべてにわたってあまり良くない結果になるのです
車の教習所の先生にさえ
あなたの場合はなにも考えないで運転してください。そしたら大丈夫です。

と言われたほどです(Θ_Θ)
通常言葉は思考とセットになってて何も考えずに書くことに一年たってもまだなれません
たぶん車の運転より難しいです

しかし行った瞬間から帰りたいのに四年も続けられたテニスで培った忍耐力で続けてみますのでどうぞよろしくお願いします
もうなんか変だ。。
テニスが嫌いなわけでもなくブログがやなわけでもないです。。
ただあまりに未熟で苦闘してます。
なんか違うの連続です。やめようかとも思うのですがテニスで四年もがんばれたんだからブログもできるはずだ!
そのうち伝えられるようになるさ!

ぎょえー

そんなことを書いてるうちに書きたかったことを忘れた
なんだっけかな

あ昨日はこわいのを歌ってきました

こ、こわかった

かなり集中してやっているうちに思考が消え去り自分が通り道になった感じで大満足でした!
通り道、まさに今それこそ、歌を通じて思い出したかったことです

自分を分解し突破して歌はすべてを空っぽにしていく作業なんです
この空虚というのこそ豊かで完全であり分裂のない状態
わたしが普段わたしだと感じているものは分裂しています
集中してそれが消え去った瞬間
分裂した自分を上回る完全がずっとあったことに気がつきます
そして恐怖が口から出ていきました

いつも恐怖なわけじゃないです
美が出ていくこともあり透明だったり風だったり鳥だったり

きのうあの瞬間慣れ親しんだ自分はいなくなり、わたしは恐怖でした

たぶんわかりにくいですよね。すいません(Θ_Θ)

楽器制作されていたゲイリー芦屋さんやシジジーズの冷水ひとみさんをはじめディレクターさんやスタジオにいた方もみんなよろこんでくださり良かった

わたしが恐怖の階段を降りることができたのは一人じゃなかったからでした
だって恐怖はこわいです。居座ってしまったらどうしよう。
ブースから出てみなさまの笑顔が迎えてくれた時、恐怖は消え去りました
ありがとうございました。
posted by ゆら at 11:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

ライラの冒険

ライラの冒険を読みました!
映画を見たとき原作面白そうだなと思い、昨日軽い気持ちで三部作六冊買ってきたんですが、展覧会に行く予定をとりやめて読んでしまった

面白かった〜

内容はネタばれになってしまうので言いませんが
わかりやすく楽しいファンタジーの中に、

わたしがもっとも好きな詩人キーツ
もっとも好きな輸入された文学であるミルトンの失楽園
大好きな幻視家ブレイク
などのエッセンスがちりばめられ、英国らしい野蛮かつ陰鬱で幻想的な物語になっているのです!

魅力的な登場人物たちや設定はさまざまな伝説や神話をはらんでいますので、そんなものをひろいあげたりするのもたのしいでしょうし、、

このわくわくする冒険を体験したら、未読の方はミルトンの失楽園をぜひ読んで欲しい。
スペクタクル、ロマンス、霊感と想像力に満ち満ちた未曽有の超大作で人類の最高の宝のひとつです。

そして英国の詩人、キーツの詩にふれてみてほしい。
読んだ瞬間から震えがとまらない美しさ。
バイロン、ランボーと並んで、ほんとに素晴らしい詩人なんです。
今も彼の言葉が残り、国境も宗教も背景も性別も超えて、翻訳されてさえ魂に触れて滋養を与えてくる。
奇跡だなあと思います。
フィリッププルマン氏は豊富な知識や教養でそれらの要素を面白くわかりやすく楽しくドラマチックな物語にしてくれているのでした。

自分のダイモンは何かなとか考えるのも楽しいですね。

映画は配役がすてきなので原作と合わせて見るとたぶんさらに楽しいです。
ニコールキッドマンはそれはもうハマっていて二部や三部も楽しみ。

アスリエル卿はクリスチャンベール大好きなだけですけど(^-^)/クリスチャンでもいいかも(^-^)/
そんなわけで、いまいちタイトルがぴんとこなかったライラの冒険ですが、中味はクライブバーカーのウィーブワールドやイマジカ、不滅の愛に匹敵する感動でした。

ファンタジーから遠ざかっていたので、また読みたくなった。アバラットも未読なんです。

ロードオブザリングは子供の頃から愛読書で、映画になったときはドキドキしながら見て、
うわー!
アラゴルンが動いてる!
ガンダルフが実際にいた!
とあまりの出来映えに大騒ぎだったんですが、ライラの冒険は逆で映画で見た映像を小説で補完しながら追体験。
小説でさらにライラの魅力なんかもわかるのでこういうのもありだなと思いました。
posted by ゆら at 19:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動したっ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

牧野富太郎翁

大泉学園の牧野富太郎記念館には研究をされていた家が残ってます。
集中して生ききった人の精神の鼓動が伝わってきます。
涙が出ましたよ。

植物一日一題
ちくま文庫

居間のテーブルの上に置いてあったので朝食をとりつつ興味のある花を読んだら
あじさいを紫陽花と書くのは誤りだそうで
じゃがいもと馬鈴薯はまったくの別物とか
目からウロコのことがたくさん書いてありました(Θ_Θ)

posted by ゆら at 10:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うつくしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

木蓮

080317_2209~0002.jpg夜の闇の中また格別なんだ

大好きな花です
posted by ゆら at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動したっ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

そういえばっ

ブログをはじめて一年は経った
ムラがあるとはいえ信じられないくらい持久力がついたっっ
びっくりだ
行った瞬間から帰りたいテニスを四年は続けてたんだから楽勝だよなー!
ありがとうテニス!!
忍耐力が養われた!
テニス好きな方すみません!!
面白さがわかるほどに習熟してないんです!

そんなことより何より読んでくれてる方ありがとう!

十年というターンで考えると激動。この一年は特に激動でした。

仕事の他にオリジナルの活動やバンド、録音もまたはじめられて嬉しいなー

協力してくれたり応援してくれたりする方にはほんとに感謝
ながめを楽しみながら進みたいです

がんばろーっ
posted by ゆら at 10:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動したっ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レコーディング

がんばってます
今日は黒い森をとりました
鳥が帰ってこない森の歌
何かをなくす
何かが去る
いつか自分とも別れる日がくる

さみしい〜
なんとさみしい
うーん
どうなんだあー

なんだけど

生まれたがってたので出してあげました

よしよし
さみしくてもいいんだよそれも生きてるってことだから

さみしいを良く味わうとそれはそれは美しい透明な音がしてました。。
posted by ゆら at 00:19| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

オーロラ

オーロラの写真をセレクトしたのですが、どうやって見せようかなー

カメラをアドバイスしてくれて一緒に買いに行ってくれたカメラマンの友達に写真を見せたらGR欲しがってました

髪とか葉っぱとかくっきりきっぱりなのに肌とかはすごく綺麗に撮れる
不思議だ
とにかくなんでも美しく撮れます
高いけど買い換えなくていいし
けど楽しい写真用にズームとか手振れ防止とかついてるデジカメがあればなお楽しいかも
今なら携帯のカメラでも良いですよね

とまるでリコーの販売員
青梅まで走ったら梅がすごく綺麗でした(^-^)/
沿道の並木はまだ枯れ木ですが緑のレースが芽吹いてくるのももうじきですね
posted by ゆら at 11:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

レコーディング

このまえバンドの模様をお伝えしましたが、ソロもすすめてます(^-^)/

マル秘豪華ゲストもお呼びしてます
どんなスーパープレイが飛び出すのか今から楽しみで仕方ない(^-^)/
posted by ゆら at 10:15| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 歌のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

4月9日

スターシップオーケストラのライブがセブンスフロアであります!
検察官に続いて
新曲披露します!

今度の曲は大日本天職シリーズの中の最初の一歩な曲です

春にぴったりなナンバーと思う(^-^)/
posted by ゆら at 11:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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